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としまビジネスサポートセンター

住所

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-20-15
生活産業プラザ5F
豊島区文化商工部生活産業課商工係

TEL 03-5992-7022
FAX 03-5992-7023
E-mail A0029099@city.toshima.lg.jp
ご利用時間
月~金 9:30~16:30
(祝日、年末年始を除く)
中小企業を支援します。
豊島区の企業を紹介します。
としまものづくりメッセのオフィシャルサイトです。
豊島区の公式ホームページです。
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‘資金サポート’ カテゴリーのアーカイブ

都創業助成金~都内で創業予定・創業後5年未満の方は是非ご覧ください~

2017年9月29日 金曜日

東京都では、都内で「創業予定の方」「創業後5年未満の方」を対象に、創業期に必要な経費の一部を助成しています。
今回の応募期間は11/1(水)~11/9(木)です。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/station/services/sogyokassei/sogyojosei_send.html
なお、申請要件の1つである「特定創業支援事業を受け証明書を取得する」ことについては、以下にご注意ください!
◆証明書取得に最低1か月かかります。証明書が必要な方は、10/5(木)までにとしまビジサポにいらしてください。
→としまビジサポ http://www.toshima-biz.com/00_sogyo_shien.html
◆としまビジサポで証明書発行を承るのは「豊島区で創業予定」「豊島区で創業後5年未満」の 方です。

第3回 起業における資金調達

2017年3月28日 火曜日

こんにちは。としまビジサポ相談員の相澤です。
さて【起業における資金調達】のお話しも今回で最終回となります。

今日はとしまビジサポに来られる方がよくご利用される
豊島区の制度融資「起業資金」の使い方についてお話します。
①まずはとしまビジサポにお電話いただき、相談予約をお取りください。
起業相談員が相談を承ります。(03-5992-7022)
②としまビジサポにて起業相談員と3回程度面談し、「起業計画書」を作成します。
起業計画書があるかないかは、起業の成否に大きく影響します!
③起業計画書と必要書類をご提出いただいたら、金融機関宛の「紹介状」を発行します。
④「紹介状」を持って、豊島区と提携している金融機関で融資を受けると、
この制度を受けることができます。

これで【起業における資金調達】のお話を終わります。
その他、制度の利用や資金調達方法についてご不明な点があれば、
気軽にとしまビジサポへお問い合わせ・ご来場ください。
としまビジサポは頑張るあなたを応援します!

第2回 起業における資金調達

2017年3月23日 木曜日

こんにちは。としまビジサポ相談員の相澤です。
前回に引き続き、今日も【起業における資金調達】のお話しです。

借入による資金調達の方法について、としまビジサポでは主に以下3つをご案内しています。

<起業資金借入の種類>
(1)豊島区の制度融資を利用して市中の金融機関より借入。(融資限度1,500万円)
http://www.toshima-biz.com/02_yuushi_kigyo_sogyo.html
(2)東京都の制度融資を利用して市中の金融機関より借入。(融資限度2,500万円)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/kinyu/yuushi/03_ichiran.html
(3)日本政策金融公庫より国の資金を直接借入。(融資限度3,000万円)
http://www.jfc.go.jp/

※(1)(2)は東京信用保証協会の信用保証が必要となります。

<メリット/デメリット>
(1)豊島区が金利を一部補助するため低利である。(本人負担利率0.25%+信用保証料)
一方、手続きに少し時間がかかる。
(2)利用対象者の要件が(1)に比べ幅広い。
一方、金利の補助がない。(本人負担利率2.3~2.5%+信用保証料)
(3)信用保証料の支払いがなく、審査期間が短い。(本人負担利率1.25%~2.4%)

次回は【豊島区の制度融資の使い方】です。
としまビジサポは頑張るあなたを応援します!

第1回 起業における資金調達

2017年3月21日 火曜日

こんにちは。としまビジサポ相談員の相澤です。
今日から全3回で【起業における資金調達】についてお話しします。

起業の際には、設備や当面の運転のための費用が必要となりますね。
その費用の調達方法について今回はお話をさせていただきたいと思います。

実際、必要な額から「自己資金」を引き、
足りない差額分を「借入」なさる方が多くいらっしゃいます。
ここで注意していただきたいのが、
「自己資金がゼロだと借入れも難しい」という点です。

なぜ自己資金が必要なのか?それは起業資金の要件として、
「自己資金を有し、不足分を借入にて賄う」とあるので、全てを借入で
賄うという事は、起業資金の趣旨にそぐわないためです。
よってある程度の自己資金は必要となってきます。

次回は【起業時借入における資金調達の方法】です。
としまビジサポは頑張るあなたを応援します!

 

融資を受ける際の注意点

2017年1月25日 水曜日

こんにちは、ビジサポ相談員の山田です。今年もよろしくお願いします。

豊島区の融資あっせんのご利用にあたり、最近あった事例や気がついたことをご紹介します。

小企業資金は既存の保証付き借入残高を含め1,250万円以内です!
・小企業資金は金利が1.5%で、その内豊島区の利子補給が1.25%ありますので、
ご本人の実質負担は0.25%と非常に金利負担の軽い制度です。
・先日、小企業資金で800万円の紹介をしましたが、
この企業が実は1,250万円を超えて保証付き借入があり、
小企業資金が使えず運転中期資金に切り替えたケースがありました。
既存の借入は東京都の制度融資(都制度)で、豊島区の融資あっせんの利用がなかったため
別途1,250万円まで利用ができるものと勘違いしたためでした。
・既存の借入が保証協会の保証付きなのか、
金融機関のプロパー貸し(保証付きでない独自貸し)なのかの確認は借入金融機関にお問い合わせください。
・現在保証協会の保証付きで500万円の残高がある方は、残り利用可能額は750万円です。
・保証付き借入が1,250万円を超えている方は小企業資金が使えませんので、運転資金の中期または長期、設備資金であれば中期または長期の利用を検討して、借入希望金融機関とご相談ください。

住民税の証明書は「納税」証明書
・個人事業のご本人または法人の代表者の住民税納税証明書を間違えて、
課税証明書をお持ちのケースが散見されます。
納期到来済みの住民税がきちんと支払われているかの確認でご提出いただいておりますので、
必ず「納税」証明書でお願いします。
・ご本人または代表者が豊島区に在住されている場合は、
申込時に納税状況を確認させていただきますので、納税証明書の徴求は不要です。

申込時に提出いただく確定申告書の写しは必要なもののみ
法人の確定申告書の別表は、別表一・二・四・七(右上に記載あり)のみ、
決算書は貸借対照表と損益計算書、勘定科目明細は預金、売掛金、買掛金、借入金、役員報酬と人件費、
地代家賃などの主要勘定のみで、他は省略で結構です。
・個人事業の方は青色申告書と決算書の写しを提出してください。
・確定申告を電子申告されている方はメール詳細の写しも必要です。

その他不明点などは、としまビジネスサポートセンターまでお問い合わせください。

としまビジサポは頑張るあなたを応援します!

ビジサポ窓口で相談できること①

2016年12月19日 月曜日

こんにちは、としまビジサポ担当です。
勉強会やセミナーなどには来たことがあるけど、ビジサポ窓口を利用したことがない・・・
そんな人の中には、「何を相談できるのか知らなかった」という人もいらっしゃいます。

今回は改めて、ビジサポ窓口で何が相談できるのか2回に分けてご紹介します。

○起業創業について○
起業を予定している方の様々な課題について相談をお受けします。
<例>
・起業前の基礎知識、起業計画書作成のアドバイス、ビジネスプランについて
・資金相談や融資あっせん、創業補助金(国)計画書の支援、特定創業支援証明書発行など
・女性のための起業支援について

○売上拡大について○
課題解決に向けて、具体的な提案と売り上げ拡大の支援を行います。
<例>
・真の強みの検討とターゲット選定
・新商品やサービスのブランド構築
・営業戦略(ターゲット選定、コンセプト作り、PR方法)
・連携やマッチングについて
・売上拡大や増加策の検討

○資金について○
融資あっせん、利子補給、保証料補助を実施する他、補助金により事業活動もサポートします。
<例>
・融資あっせん(起業後1年以上の区内中小企業者対象)
・資金に関する相談(適切な借入額、資金繰り、返済方法)
・セーフティネット保証
・豊島区の補助金申請(HP作成支援、見本市等出展支援、専門家派遣)

 

いずれの窓口も月~金の9時半~16時半で営業しております。
資金サポート窓口以外は予約が必要となりますので、是非お電話ください!

 

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低利な融資・小企業資金③

2016年10月25日 火曜日

こんにちは。ビジサポ相談員の山田です。
今日は「低利な融資・小企業資金」の最終回です。
前回では、この制度の「利率」をお伝えしました。

では、いったいいくら借りられるのか?
今日はちょっと細かい話になります…。
借入限度額は1,250万円で、返済期間は5年(60ヶ月)です。

例えば…
借入額500万円で借入翌月から返済する場合、

毎月の返済額は83,000円で、初年度の本人負担金利は約月約1,000円となります。

また、既に小企業資金を利用しており、

借入から1年以上経過している方は、小企業資金の「借換」も可能です。

例えば…
①今返済中の小企業資金の返済残が200万円あるとします。
この200万円を返済し、同時に新たに300万円を借りたい時、
この借換制度で500万円を借りることができます。

②もしくは、今返済中の小企業資金が2本あるとします。
1本は返済残が100万円(毎月返済5万円)
もう1本が返済残200万円(毎月返済5万円)だとします。
更に新たに200万円を借りたい時、これら3本を1本化し、
500万円(毎月返済83,000円)とすることができます。

このように「借換」することにより、毎月の返済負担を増やさず、債務管理を楽にできます。
また、②のような複数口の1本化では返済額を減らすこともできます。

(②の場合、毎月返済額が10万円→83,000円に!)

なお、この制度の借入額は、信用保証協会の保証付き融資残高が関係します。

詳しくは
としまビジサポにお問い合わせください。

 

としまビジサポは頑張るあなたを応援していきます!!

 

低利な融資・小企業資金②

2016年10月18日 火曜日

こんにちは。ビジサポ相談員の山田です。
今日は「低利な融資・小企業資金」の続きです。
前回では、この制度を使える「ご利用対象者」をお伝えしました。

では、どれくらい低利なのか?
この制度のお客様負担利率は「0.25%」です。

本来は利率が1.5%なのですが、その内1.25%を豊島区が補助しますので、

結果、お客様負担が0.25%と、非常に金利負担が軽い制度です。

また、この制度は信用保証協会が貸付に対し100%保証しますので、金融機関も取り組み易い制度です。

 

では、何に使うための資金なのか?

この資金は運転・設備に使えるので使い勝手も非常に良いです。

例えば、印刷業やサービス業等を営む方の「運転資金」。

アパート・マンション経営の方の改装のための「設備資金」。

飲食業を営む方の店舗改装のための「設備資金」と同時に

材料仕入れ・人件費支払いのための「運転資金」にご利用いただけます。

 

次回は【低利な融資・小企業資金③~いくら借りられるの?~】です。
としまビジサポは頑張るあなたを応援していきます!!

低利な融資・小企業資金①

2016年10月12日 水曜日

こんにちは。ビジサポ相談員の山田です。

今日から全3回で、低利でお得な豊島区の制度「小企業資金」について紹介します。
なかなか収益確保が厳しい状況の時!

金利負担の軽い「小企業資金」を資金繰りや収益の改善に活用してください。

まずは利用対象者について。

豊島区で法人又は個人で1年以上事業を営んでいる「小規模企業」の方が対象です

 

「小規模企業」とは以下の事業者を指します。
①製造業(建設業、不動産業、運送業、印刷・出版業、ソフトウェア業と情報処理サービス業含む)の場合、

従業員20名以下

②卸・小売(飲食業含む)・サービス業の場合、

従業員5人以下

 

では、どこまでが上記「従業員」に含まれるか?

原則、個人事業の家族従業員、法人の役員、
臨時の使用人(パート、アルバイト)は従業員に含みません。

ただし、臨時雇いであっても、事業の経営上不可欠な人員は従業員に含みます。
例えば、コンビニのバイトのように常時営業に携わっている場合などですね。

※バイトをどのように従業員換算するか等、詳細はとしまビジサポにお問い合わせください。

 

次回は【低利な融資・小企業資金②~利率はいくら?~】です。
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第3回女性起業チャレンジ制度について

2016年10月11日 火曜日

こんにちは、ビジサポ担当です!

 

一般財団法人日本起業アイディア実現プロジェクトにて
現在起業アイディアを全国から募集中です。

 

第2回までのチャレンジ制度で8名の方がグランプリ賞支援金200万円)、
5名の方が特別優秀賞(支援金50万円)を獲得され、新しい事業のスタートを切っています。

 

応募要項など詳細はこちらをご覧ください!

 

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