アクセス

としまビジネスサポートセンター

住所

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-20-15
生活産業プラザ5F
豊島区文化商工部生活産業課商工係

TEL 03-5992-7022
FAX 03-5992-7023
E-mail A0029099@city.toshima.lg.jp
ご利用時間
月~金 9:30~16:30
(祝日、年末年始を除く)
中小企業を支援します。
豊島区の企業を紹介します。
としまものづくりメッセのオフィシャルサイトです。
豊島区の公式ホームページです。
  • お客様紹介 カテゴリーのアーカイブを表示しています。

カテゴリ
カレンダー
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
最新の記事
過去の記事
ブログ内検索
メールマガジン
豊島区メールマガジンを配信しています。
メールマガジンとは、皆さんのパソコンに、豊島区からのお知らせをメールでお送りするものです。
豊島区メールマガジン詳細ページ

‘お客様紹介’ カテゴリーのアーカイブ

安心最適な住環境をワンストップで提供「㈱リバティライフ」

2017年12月11日 月曜日

としまビジサポ(http://www.toshima-biz.com/index.html)のお客様で、起業家サポートメニューの特定創業支援(http://www.toshima-biz.com/00_sogyo_tokutei.html)等をご利用いただいた、
株式会社リバティライフ様を紹介いたします!

リバティライフ様は、「人生のそれぞれのステージにおける最適な住環境」を提供する、総合不動産サービス業です。

代表の岩上さんは、20年以上介護・医療業界に携わる中で様々な方と接して来ました。

その中で、相談者様のお役に立つには「 “安心・安全な住まい” “最適な住環境” “終の棲家” をどのようにして整備・確保・提供するのか?」が重要であるとの結論に達したそうです。

2025年【地域包括ケアシステム】の完成に向けて、シニアの住み替え時の相談仲介から自宅の活用、任意・成年後見など【高齢者の未来を支えるよろず相談の窓口】が必要となります。

「シニアが安心できる住環境整備のお手伝いを行い、住み慣れた豊島区を中心に地域に貢献し恩返ししたい」

そのような想いから生まれたリバティライフは、大手不動産会社や医療・介護事業者等とも広く連携し、不動産の売却や住み替え等の「不動産事業」や、「有料ホーム紹介事業」を行っています。また、これらに付随する相談業務等もワンストップで提供しています。

【株式会社リバティライフ】
住所:豊島区駒込1-40-3フジハイツ1F
電話:03-6903-1282
公式ホームページ:http://www.37339.jp/

 


起業家紹介:長谷 幸子さん(Flowershop315)

2017年11月27日 月曜日

「あたたかい会話とともに“花のある暮らし”のお手伝いを」 

Flowershop315 長谷 幸子さん

 

 

 

空間いっぱいのびやかに広がる、花や緑。

色とりどり、形さまざまな美しさに

みているだけで心が華やぎます。


訪ねたのは西池袋にあるお花屋さん、「Flowershop315」。

ぱっと目を引く色鮮やかな花の多さが印象的です。

「私、お花というよりも色が好きなんです。

 グラデーションが好きであじさいのグラデーションをみるとドキドキしちゃう。

 だから、お店も鮮やかに、カラフルにしたいのかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店主の長谷幸子(はせ・さちこ)さんです。

 

 
花に向き合う、きりりとした表情とは対照的に

会話が始まったとたん、花開くように明るい笑顔。

笑いの絶えない楽しい会話が弾みます。

 

 

「うちにあるお花は、なるべく旬のもので、日持ちするもの。

あと、一本でも絵になる花が好きですよね。コストがかからないでしょ(笑)」

 

 

旬で、日持ちして、お得。

ハロウィン時期でかぼちゃが多いのもあるけれど

まるで八百屋さんでの会話のような・・・

 

 

「八百屋さんのように気軽な親しみを感じてもらえたら幸せです(笑)

うちは地域密着の花屋ですから。」

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かっこいい花の世界」に惹かれて

 

 

 

長谷さんが花の仕事に興味を持ったのは高校生のとき。

当時、花で空間を装飾するフラワーデザイナーが注目を集めていました。

 

 

「もともと細かいものを作る仕事がしたくて服を作るパタンナーも考えていたんですが、

その頃フラワーデザイナーが出始めで、すごくおしゃれなイメージだったんです。

何かかっこいいなぁって、もうそんな感じで花の専門学校に進みました(笑)」

 

 

卒業後、長谷さんは結婚式やイベント会場の装飾を中心としているフラワーショップに就職します。

花で非日常的な異空間を演出する毎日。

長谷さんは面白さと充実感を感じながらも

いつしか「自分が一生続けていく仕事は何だろう」と模索するようになりました。

 

 

「365日ずっと働いているような状態で、ちょっと違うことがやりたくなっちゃって。

それで20代の頃に仕事を辞めて、花業界の次に憧れていた海外生活をしました。

とはいってもやっぱり自信のあるものは花だったので、

まずアメリカで花屋や図書館の装花をするボランティアをして、

それから台湾に行って中国語を勉強しながら老舗のお花屋さんでアシスタントをしていました。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その台湾で、長谷さんは未来につながる種をみつけます。

 

 

「たまたまボランティアで働かせてほしいとお願いした花屋のオーナーが

有名な台湾のフラワーデザイナーで、そのまま住み込みで勉強させてもらえたんです。

 

当時、日本でデザイナーというと「先生」の雰囲気があったけど、

お姉ちゃんみたいにフランクで人間味があって。

仕事はきっちりやるけど、ストイックでなくていい、自然体でいいんだとすごく影響を受けました。

 

それと、デザインルームの上に花屋があって

(お店の人が)お客さんと気さくに会話をしているのがいいなあと思って。

私は言葉の壁で日常会話くらいしかできなかったので、“雨が降ったから寒いね”とか、

お客さんをケアしてあげられるもっとあったかい言葉、深い言葉を話したい、

ありのままのラフな私でお客さんと会話ができる花屋をやりたいと思ったんです。

そこから、花もおしゃれなものより日常に近い花がいいと思うようになりましたね。」

 

 

 

 

 

ありのままの、私らしいお花屋さんを

 

 

長谷さんは帰国後、さっそく花の販売経験を積むために

小売店に勤めたり経営について学んだりしながら夢の実現に向けて進みました。

その間、結婚や出産、子育てと環境の変化もありましたが、開業に向けた準備をコツコツと

しておいたことで焦りや不安もなく思いをもち続けられたそうです。

 

 

 

そして2016年の春、「Flowershop315」をオープン。

会話をしながらお客さんのご希望にあったものを探っていく花選び、

花とじっくりふれあい充実した時間を味わえるワークショップなど

長谷さんが思い描いた、和やかで親しみあふれる花空間が広がります。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 毎月開催する、お子さま連れもお子様の参加もOKのワークショップ。(左は生花のリース、右はカボチャバーガー)
「家事や育児を忘れて集中するひととき」と子育てママにも人気だそう。

 

 

 

 

「花のある日常」を楽しんでもらいたい

オープンして一年半がたった今も

月が替わると始まったばかりのような新たな気持ちになると話す長谷さん。

― 店もお花も、お客さんに親しまれる存在に。

当初の思いを大切に、長谷さんは今日も笑顔いっぱいでお客さんを迎えます。

 

 

 

「特別なときだけ家にお花を飾るのではなく、

家の空間に自然と花がある、それが日常になればいいなあと思います。

そして、お彼岸やお墓参り、桃の節句など古くからある行事がどんどん削られていく

時代になっていますが、そうした行事を大切に守りながら花で四季を感じていただけるように、

伝えていきたいなと思います。」

 

 

 

 

★起業する方へひとことアドバイス

「成功した人の話を聞こう」

 成功した人は、成功した経験だけでなく、失敗を乗り越えた経験も知っている!

 

 

 

 

(インタビュー・記事:島 永吏子

<としまビジネスサポートセンターご利用内容>

・創業時の立上げサポート(特定創業支援認定)

としまビジサポは、長谷さんのチャレンジをこれからも応援し続けます。

 

 

「すがも四の市」をレポート!

2017年11月16日 木曜日

としまビジサポの運営にご協力くださっている、巣鴨信用金庫様主催の「すがも四の市」に行って来ました!
四の市は、巣鴨信金様のお客様(事業者)の商品を来場者に販売するイベントです。
写真は戦利品です。
(注)細長い板は、チョコです。そろばんではありません。横にある名刺サイズのカードと比べてみてくださいませ。

このイベントに行くと感じるのは、巣鴨信金様の事業者を応援する気持ちと、地域の方へのおもてなしの心です。
信金職員の方も事業者の方と一緒に売込みをしたり、来場者には笑顔でプレゼントを渡したり、とても賑やかで温かいイベントでした。
すがも四の市は、春と秋の年2回開催されます。
開催情報はこちら(http://www.sugamo.co.jp/guide/sugamo_event/yonnoichi.html)をチェック!

★写真の商品★
<そろばんサイズのチョコレート>チョコレート製造100年余の老舗。
「芥川製菓㈱」http://www.akutagawaseika.co.jp/
<いりこ入り乾燥納豆スナック>素材と、丁寧な製法にこだわった納豆を販売
「やぐちフーズ㈱」 http://www.1megumi.com/
<サフランエキス美容液> 7●歳の社長はお肌ピチピチでした!無添加コスメを販売
「㈱フッカーコスメチックス」http://www.hukka-cosmetics.com/
<トンカウェーブ入りシュークリーム>クリームタップリで
香りにこだわったスイーツの店「パティスリーレセンシエル」https://www.lessentielle.info/

「Green Blvd Market」にビジサポのお客様出店

2015年5月12日 火曜日

こんにちは!
としまビジサポの岡部です。

平成27年5月1日(金) から 6月28日(日)までの週末に
グリーン大通りで開催されている「Green Blvd Market」に
としまビジサポと縁のある、
日本初のブランドACAMAL(アカマル)を運営する㈱万化様、
こだわりの厳選素材で作る 和三盆ショコラ オッツ様、

 

 

 

 

 

 

 

 

西池袋のシフォンケーキの人気店 ラ・ファミーユ様が出店されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがの注目度でしたが、今回は5月9日・10日の限定出店です。

各種商品等にご興味のある方は、HP等より詳細等をチェックして、
アクセスしてみてください!

また、「Green Blvd Market」は、6月28日まで毎週末開催しています。
週末は、池袋西口のグリーン大通りでお買い物をお楽しみください。

マーケットイベントin池袋東口グリーン大通り

2015年5月8日 金曜日

こんにちは!ビジサポから告知です!

池袋駅東口から豊島区新庁舎に向かう「グリーン大通り」にて、

毎週行われているマーケットイベント「Green Blvd Market」に

ビジサポ枠で以下3社出店いたします!パチパチ!happy02

ラ・ファミーユ様(シフォンケーキ)

万化様(革製品)

和三盆ショコラ オッツ様(菓子、珈琲・紅茶)

どの出展者も魅力的な商品をラインナップしておりますので、是非お越しください!

また、他にも出展者は多数いますので詳しくは公式HPをご覧ください。

Copyright © 2010 としまビジネスサポートセンター. All Rights Reserved.