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としまビジネスサポートセンター

住所

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1-20-15
生活産業プラザ5F
豊島区文化商工部生活産業課商工係

TEL 03-5992-7022
FAX 03-5992-7023
E-mail A0029099@city.toshima.lg.jp
ご利用時間
月~金 9:30~16:30
(祝日、年末年始を除く)
中小企業を支援します。
豊島区の企業を紹介します。
としまものづくりメッセのオフィシャルサイトです。
豊島区の公式ホームページです。
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‘これからの経営’ カテゴリーのアーカイブ

ビジサポ窓口で相談できること②

2016年12月27日 火曜日

こんにちは、としまビジサポ担当です。
前回に引続きビジサポ窓口の紹介をしていきます

○経理・税務について○
経営全般にわたるアドバイスや、経理・税務・会計に関する相談をお受けします。
<例>
・開業や設立における税務署などへの届出
・経理会計全般(記帳、帳簿の整理、仕訳、決算)
・税金(税金の種類、計算方法)
・財務診断(事業計画、経営改善)

○労務について○
雇用に関する悩みやトラブルについて相談をお受けします。
<例>
・雇用契約、労働条件
・労務管理全般(賃金計算、就業規則、労働安全衛生)
・労働や社会保険の手続き
・雇用にかかわる各種助成金

○その他経営○
さらなる専門知識が必要な方に対し、国や都の制度を活用するなどして、
経営に関する課題を幅広く受付します。
<例>
・専門家派遣コーディネート
・中小企業法務
・知的財産について
・経営革新やその他ビジネスに関する総合相談

経理や税務、労務の窓口
毎週水曜13時~16時までとなっております。

その他経営については
月~金の9時半~16時半で受け付けております。

ご利用の際はめご予約ください

としまビジサポは頑張るあなたを応援します!

ものづくり・商業・サービス補助金の1次公募がスタート!

2014年2月18日 火曜日

こんにちは!

ビジサポの岡部です。

昨日2月17日から、ものづくり・商業・サービス革新事業の1次公募が

スタートしました。

 

この事業は、国が中小企業や小規模事業者が取組む、試作品・新サービス、

設備投資等による事業革新へのチャレンジを支援する事業の1つで、採択者

には最大1500万円(補助率2/3)の補助金が交付されます。

補助金の上限額や条件は申請する型式等によって異なりますので、詳しくは

各地域事務局のHPより公募要領をダウンロードしてご確認ください。

ビジサポでは、事業革新に向けた計画づくりのサポートも行っています。

ものづくり・商業・サービス革新事業を活用し、自社の競争力強化に向けた

新しい取組みにチャレンジしましょう!

「笑い」と共に伝えていく

2013年12月12日 木曜日

こんにちは!

ビジサポの岡部です。

この日、ビジサポにお越し頂いたのは、

あの大落語家・林家こん平さんの

娘さんである笠井さんです。

笠井さんは、ご病気で休養されていらっしゃるお父様の代わりに、

「笑う事の大切さ」や「笑いがくれる強さ」などを、伝統芸能で

ある落語と一緒に子供たちに伝えていきたいと考えています。

この日は、押切相談員と一緒に笠井さんのビジネスプランについて

意見交換させていただきました。

落語家が読む「めぐろのサンマ」や「寿限無」に目と耳が釘付けに

なっている子供たちを想像するだけで笑みがこぼれます。

「笑う事」や「守り・伝えていく事」、そして「未来ある子供たち」。

なんだか、とても考えさせられる相談でした。

笠井さんのチャレンジ、ビジサポは全力でサポートしていきます!!

ビジサポ賑わってます!!

2013年12月6日 金曜日

こんにちは!

ビジサポの岡部です。

この日のビジサポは、たくさんのチャレンジャーがお見えになり、

寒さが増すこの頃ですが、すべての相談スペースで熱い意見交換が

行われました!!

ここビジサポでは、創業・起業のご相談から、資金調達、

販売戦略、事業計画策定まで幅広いサポートを行っております。

「今よりもっと良くなりたい」と思っている全てのチャレンジャー

の方々と、ビジサポも一緒にチャレンジしていきます!!

専門家派遣制度

2013年12月5日 木曜日

こんにちは!

ビジサポの岡部です。

この日、ビジサポにお越しいただいたのは、

「水に濡れても滑らない素材」を開発している

オーイソ株式会社の磯村さんと双京知的財産事務所

横田先生と太田先生です。

 

この日は、国の専門家派遣制度を活用して新素材開発における

特許取得等の知財関連の相談に対応しました。

としまビジネスサポートセンターでは、専門的な知識が必要となる

ご相談にも、国や都の専門家派遣制度を活用して対応しています。

また、東京都の専門家派遣制度に関しては豊島区の補助金制度も利用できます。

地域事業者の皆様のお役に立てるよう、ビジサポでは様々なサポート

メニューをご用意しています。我々と一緒にチャレンジしましょう!!

情報処理能力を高めよう No.5

2011年1月19日 水曜日

今回は最終回として、まとめを行います。

これまで見てきたように、年計は色々な見方をすることにより、経営判断をする上において、有効な情報をもたらしてくれます。また、年計を売上高だけでなく、売上総利益や販管費、営業利益などのその他の計数項目について掴んでいくと、毎月の月次決算を年次決算として見ることもできます。もちろん金額以外のデータ(販売数量、来店客数など)でも有効に活用できます。色々工夫をして、自社にあった活用をしていくと良いでしょう。

詳しいことをもっと知りたいときは、お気軽にとしまビジネスサポートセンターにご相談ください。お待ちしております。

情報処理能力を高めよう No.4

2011年1月18日 火曜日

前回の続きです。

年計売上高とは、その月を含む過去12ヶ月の売上を合計し、毎月移動累計したものです。この年計売上高をZチャートのように1年で区切るのではなく、何年にも渡って図示し、その動きを見ていこうというのが今回ご紹介する方法です。

売上高を年計で見る効果としては、

① 1年を単位とするので、季節的要因が排除できる。

② 月別売上高が大きく変動しても、年計売上高は緩やかな変化として捉えられる。

③ 伸びているのか、減少しているのかの傾向が明確となり、現状をいち早く掴むことができる。

などが上げられます。この年計を全社だけでなく、商品別や得意先別、店舗別などに展開していくと、より現状が明確になり、打つ手もはっきりしてきます!

また、新たな商品やサービスを追加した場合、原材料や仕入先の変更を行った場合、営業や調理担当者を変更した場合など、そのことが原因で年計に変化もたらす場合がありますので、図にメモしておくことも重要となります。上昇傾向なら、より強くそのやり方を推進し、下降傾向ならその原因を突き止めて改善していくのです。

次回は、このテーマのまとめを行います。

情報処理能力を高めよう No.3

2011年1月17日 月曜日

前回の続きです。今回から情報処理の簡単な例として、情報の中でも最も掴み易い売上データを取り上げ、如何にして意思決定に役立たせるようにするかをご説明します。

今から20年以上前のことですが、企業、特に製造業ではTQC(全社的品質管理)活動が盛んに行われておりました。このTQC活動では、色々な管理手法が開発され、その中の一つにZチャートというのがありました。Zチャートとは、下図に示すようなもので、月別売上高、累計売上高、年計売上高を一つのグラフにプロットしたもので、Zの字に似ているところからそう呼ばれています。

Zチャートも色々な活用方法があります。

次回は年計売上高に着目して、その有効な活用方法についてお話しいたします。

情報処理能力を高めよう No.2

2011年1月14日 金曜日

皆様こんにちは。前回のつづきです。前回は、

不安定の程度(U)=必要な情報量(N)?情報処理能力(P)

という式をご紹介しました。

この式の意味するところは、企業活動を効率的に運営するためには、不安定の程度は出来るだけ小さくしておかなければならず、無意識のうちに(U)を小さくするように組織運営がなされるというのです。(U)を小さくする手段は、(N)を小さくするか、(P)を大きくするかの二種類しかありません。(N)を小さくする手段としては、少ない情報量でも欠品をおこさないように在庫の積み増しを行うなどは分かり易い例ですし、(P)を大きくする手段としては、在庫ゼロを目指したトヨタ生産方式などが有名です。

変化の激しい時代に、どちらがより効率的な運営手段であるかは明らかですが、販売の機会損失を恐れるあまり、在庫の積み増しを行ってしまう場合も多く見受けられます。しかしながら在庫の積み増しは、企業活動のスピードをダウンさせる方向に力が働いてしまうという事実が知られており、不安定の程度(U)が小さくできたとしても、利益という観点からは、大きなマイナス要因となってしまいます。

このように、必要な情報を的確に処理して活用していく能力が組織には求められ、創業まもない小企業においては、社長自身がこの役目を果たさなければなりません。

情報処理能力というと、高価な情報システムの導入をイメージするかも知れませんが、パソコンとExcelだけでも十分です。情報を有効な形に変形し、ものの見方を変えるだけでも本質的な問題が浮き彫りとなり、意思決定を正しい方向に導くことができます。

次回はこの例をご紹介します。

情報処理能力を高めよう No.1

2011年1月12日 水曜日

皆様こんにちは。私は、としまビジネスサポートセンターで起業相談を担当している商工相談員です。 本日から数回、経営上の簡単なアドバイスをいたします。

豊島区では、創業後2年程度経過した企業を対象として経営診断を行っていますが、成功している創業者の中には、情報を実にうまく活用して経営の効率化を図っておられる方がいます。情報を戦略的に処理して活用しているのです。

その一方で、情報を活用するといっても、色々な意味で限界があり、情報の渦に巻き込まれて混乱してくると、かえって情報そのものが煩わしくなり、例えば、月次決算すら遅れても全く気にしていない経営者の方もいらっしゃいます。

企業経営において、情報の重要性を的確に指摘したものとして、J.ガルブレイスがマトリックス組織について考察し、土屋守章が一部修正した式に   

不安定の程度(U)=必要な情報量(N)?情報処理能力(P)

というのがあります。

次回はこの式の意味をご紹介します。お楽しみに!

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